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波形のファイルを添付いたします。
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QT様
確認しました。
ありがとうございました。QT様
T1を外して電源12Vを回路に入力したときにフローティングノードが12Vになることを確認しました。
C22を外した場合の事象の変化はありません。
>こちらはダイオードの逆バイアスリーク電流を想定しておりました。
>ご指摘の通り他の経路がある事も考えられますので、TIに確認させていただきます。
よろしくお願い致します。
以上、よろしくお願い致します。
QT様
ご回答ありがとうございます。
HB-HS間の保護ダイオードはHBがカソード、HSがアノードであるにもかかわらずがHBからHSに電流が漏れる仕様になっているということでしょうか?
UCC27712の内部で保護ダイオードとは別にHBからHSに電流が流れるということは考えられませんか?(HI端子は0Vにプルダウンしていますが)
QTさんの見解通りであればT1を外して電源12Vを回路に入力したときにフローティングノードが12Vになるということでしょうか。
以上、よろしくお願い致します。
QT様
回答ありがとうございます。
申し訳ございませんが本内容では納得できません。ダイオードのみで本事象が説明できないです。
どういった順番(電流経路)でフローティングノードに電圧が出るのかを詳細に説明願います。検証を進め、下記のことがわかりました。
本回路の電源12V、電源75Vのうち
電源12Vのみ回路に入力した場合800mVがフローティングノードに現れます。
電源75Vのみ回路に入力した場合0Vがフローティングノードに現れます。
電源12Vを回路に入力し、電源75Vを0Vから上昇させていくと、フローティングノードの電圧は電源75Vの電圧の上昇と同じように電圧が大きくなり、電源75Vが12Vを超えると飽和してフローティングノードの電圧が12V以上大きくならないことが確認されています。この時ICの内部「HB-HO間」もしくは「HB-HS間」でどのような動きが起こるのでしょうか。
以上、よろしくお願い致します。
QT様
D2を外し、HBに外部電源を接続したところHS端子の電圧が外部電源の電圧と同じになりました。
そのため、D2 → HB → HS(HO)の経路で間違いなさそうです。
なぜこのような経路で電流が流れるのか、原因/メカニズムを教えていただきたいです。
UCC27712の中で何が起きているでしょうか。QT様
無負荷状態でHS端子ーGND端子間に抵抗を接続した際に下記のようになりました。
開放 12V(正確には10.8V)が出力される。
20kΩ 1V
1kΩ 0V以上、よろしくお願いいたします。
QT様
負荷は圧電素子です。ただし、負荷の接続未接続にかかわらずフローティングノードに12Vが出ています。
>また、上記の電圧はDC的な(しばらくLI, HIをLowにした状態での)電圧という理解でよろしいでしょうか?
>ブート容量(C22)に電荷がチャージされていない様ですので、スイッチングはしばらくしていない状態と認識しております。
→そのような認識で会っています。以上、よろしくお願いいたします。
ご回答ありがとうございます。
つまり「1/2×CBOOT×V^2」のVとはRBIAS, RBOOT, DBOOTにかかる電圧の合計で、
ゲートドライバICの電源電圧という認識であっていますでしょうか? -
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