フォーラムへの返信

9件の投稿を表示中 - 1 - 9件目 (全9件中)
  • 投稿者
    投稿

  • aoki
    参加者

    波形のファイルを添付いたします。


    aoki
    参加者

    QT様

    確認しました。
    ありがとうございました。


    aoki
    参加者

    QT様

    T1を外して電源12Vを回路に入力したときにフローティングノードが12Vになることを確認しました。

    C22を外した場合の事象の変化はありません。

    >こちらはダイオードの逆バイアスリーク電流を想定しておりました。

    >ご指摘の通り他の経路がある事も考えられますので、TIに確認させていただきます。

    よろしくお願い致します。

    以上、よろしくお願い致します。


    aoki
    参加者

    QT様

    ご回答ありがとうございます。

    HB-HS間の保護ダイオードはHBがカソード、HSがアノードであるにもかかわらずがHBからHSに電流が漏れる仕様になっているということでしょうか?

    UCC27712の内部で保護ダイオードとは別にHBからHSに電流が流れるということは考えられませんか?(HI端子は0Vにプルダウンしていますが)

    QTさんの見解通りであればT1を外して電源12Vを回路に入力したときにフローティングノードが12Vになるということでしょうか。

    以上、よろしくお願い致します。


    aoki
    参加者

    QT様

    回答ありがとうございます。
    申し訳ございませんが本内容では納得できません。ダイオードのみで本事象が説明できないです。
    どういった順番(電流経路)でフローティングノードに電圧が出るのかを詳細に説明願います。

    検証を進め、下記のことがわかりました。
    本回路の電源12V、電源75Vのうち
    電源12Vのみ回路に入力した場合800mVがフローティングノードに現れます。
    電源75Vのみ回路に入力した場合0Vがフローティングノードに現れます。
    電源12Vを回路に入力し、電源75Vを0Vから上昇させていくと、フローティングノードの電圧は電源75Vの電圧の上昇と同じように電圧が大きくなり、電源75Vが12Vを超えると飽和してフローティングノードの電圧が12V以上大きくならないことが確認されています。

    この時ICの内部「HB-HO間」もしくは「HB-HS間」でどのような動きが起こるのでしょうか。

    以上、よろしくお願い致します。


    aoki
    参加者

    QT様

    D2を外し、HBに外部電源を接続したところHS端子の電圧が外部電源の電圧と同じになりました。

    そのため、D2 → HB → HS(HO)の経路で間違いなさそうです。

    なぜこのような経路で電流が流れるのか、原因/メカニズムを教えていただきたいです。
    UCC27712の中で何が起きているでしょうか。


    aoki
    参加者

    QT様

    無負荷状態でHS端子ーGND端子間に抵抗を接続した際に下記のようになりました。

    開放 12V(正確には10.8V)が出力される。
    20kΩ 1V
    1kΩ 0V

    以上、よろしくお願いいたします。


    aoki
    参加者

    QT様

    負荷は圧電素子です。ただし、負荷の接続未接続にかかわらずフローティングノードに12Vが出ています。

    >また、上記の電圧はDC的な(しばらくLI, HIをLowにした状態での)電圧という理解でよろしいでしょうか?
    >ブート容量(C22)に電荷がチャージされていない様ですので、スイッチングはしばらくしていない状態と認識しております。
    →そのような認識で会っています。

    以上、よろしくお願いいたします。

    返信先: UCC27712のRboost #5724

    aoki
    参加者

    ご回答ありがとうございます。
    つまり「1/2×CBOOT×V^2」のVとはRBIAS, RBOOT, DBOOTにかかる電圧の合計で、
    ゲートドライバICの電源電圧という認識であっていますでしょうか?

9件の投稿を表示中 - 1 - 9件目 (全9件中)