フォーラムへの返信

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  • 返信先: TPS65987DDHへのI2Cによる設定 #15732

    emanon445
    参加者

    Peak currentについて承知しました、情報ありがとうございます。

    EVMシンクのSink capabilitiesについて。
    購入してからフラッシュの書き換えは行っていません。
    TPS65981_2_6_7_8 Application Customization 6.1.1から接続、デバッグモードでEVMシンクの情報を取得すると添付画像の値が得られます(実際にEVMソース-EVMシンクと接続し、シンクの情報を取得した際の画像です)
    ここから1.6Aの電流を引き込んでも電源供給は継続されます。

    Attachments:
    返信先: TPS65987DDHへのI2Cによる設定 #15684

    emanon445
    参加者

    レジスタ設定の差分を取りましたところ
    0x32:peak current
    を200%に設定すると開発品ソースとEVMソースがEVMシンクに対してと同様の動きをするようです。

    ここまでの情報を踏まえましてEVMソース-EVMシンクの動作はこれで正常動作(シンク側maximum operating currentを見て動作?)と考えて良いでしょうか。

    よろしくおねがいします。

    返信先: TPS65987DDHへのI2Cによる設定 #15680

    emanon445
    参加者

    >>IOCC
    0x32 maximum current,peak currentの組み合わせによって設定されるとのこと承知しました。

    重要な情報を記載しておらず申し訳ありません。
    電流波形のレンジは0.1V/A、波形より電流は1.6~1.8A流れています。
    測定レンジの設定間違いかとも考えましたが、抵抗負荷(10Ω4並列ですがテスターで当たると約3Ω)に5V前後がかかっていることを考慮すると妥当な数値と思われます。

    また、開発品ソース基板PP_HVにコンデンサを増やし、いくつかレジスタ設定を変更したところ、
    開発品ソースもEVMソースと同様の動きをするようになりました。

    どこのレジスタが影響しているのか整理できましたら、
    情報を追加します。

    返信先: TPS65987DDHへのI2Cによる設定 #15655

    emanon445
    参加者

    先の投稿
    >>出力側PPHV
    シンクからの出力(EVMシンク―抵抗負荷間)での測定、の意です。

    返信先: TPS65987DDHへのI2Cによる設定 #15651

    emanon445
    参加者

    電流と電圧を読み違えていました、失礼しました。
    電流波形測定しました

    EVM_A1.TIF EVMソース-EVMシンク 8W負荷立ち上がり シンク出力PPHVで波形取得
    DEV_A_rise.TIF 開発品ソース-EVMシンク 8w負荷立ち上がり(点滅状態) シンク出力PPHVで波形取得
    DEV_A_fall.TIF 開発品ソース-EVMシンク 8w負荷立ち下がり(点滅状態) シンク出力PPHVで波形取得

    PDデバイス間のVBUS電流は基板配線で測定困難のため、出力側PPHVにて電流を測定しました。

    また
    >>Over current clamp(IOCC)の設定値
    これはどこから設定するものなのでしょうか。レジスタアドレスにてご指示いただければ幸いです。

    よろしくお願いします。

    返信先: TPS65987DDHへのI2Cによる設定 #15638

    emanon445
    参加者

    波形取得しました

    EVM.TIF EVMソース-EVMシンク 8W負荷VBUS立ち上がり ソース側で波形取得
    DEV.TIF 開発品ソース-EVMシンク 8w負荷VBUS立ち上がり(点滅状態) ソース側で波形取得

    両者ともソース側での測定ですので、シンク側ではもう少し電圧が下がっていると思われます。
    8w負荷はセメント抵抗です。

    EVM.TIFは順当な立ち上がりのように見え、5V/0.9Aを無視(?)しそうな要因はうかがえません。

    DEV.TIFで中間の谷間が4V(5V-20%)にかかっているのが気になりますが、
    これを理由にシャットダウンが動いているとするとS201で動く理由が不明です。

    よろしくおねがいします。

    Attachments:
    返信先: TPS65987DDHへのI2Cによる設定 #15594

    emanon445
    参加者

    >>S200(シンク5V) or 起動時の5V供給状況
    はい、この内容で間違いありません。

    >>S200(シンク5V) or 起動時のsink capabilitiesに以下差分がある
    少々異なります。
    ・開発品ソースのsource capabilitiesは常時5V 3Aです。
    ・EVMシンクのS200(シンク5V) or 起動時のsink capabilitiesは接続ソースに関わらず5V, 0.9Aです。
     (EVMシンクの設定変更、書き換えは行っておりません)

    EVMソース-EVMシンクの接続の際は
    EVMソース:source capabilities 5V 3A
    EVMシンク:sink capabilities 5V 0.9A
    の状態で8W負荷でも問題ありません。

    開発品ソース-EVMシンクの接続の際は
    開発品ソース:source capabilities 5V 3A
    EVMシンク :sink capabilities 5V 0.9A
    の状態で8W負荷では電源供給が遮断されます。
    (この状態の後、S201等でsink capabilitiesに5V 3Aが加わると供給が安定します)

    この挙動の違いはどこから生じる可能性があるのでしょうか、
    どこを確認すべきでしょうか。

    返信先: TPS65987DDHへのI2Cによる設定 #15590

    emanon445
    参加者

    返信いただきありがとうございます。
    EVMシンクについてもEEPROMの書き換えは行っておらず、デフォルト状態と認識しており、またEVMシンクの設定は(PCと接続していない限り)USBーCケーブル挿抜のたびにリセットがかかるようです。

    Push Buttonによる各設定時のsink capabilities(voltage,operating current)の値を見ると
    S200(シルク5V):5V 0.9A(起動時もこの設定)
    S201(シルク9V):5V 3A + 9V 3A
    S202(シルク15V):5V 3A + 9V 3A + 15V 3A
    S203(シルク20V):5V 3A + 9V 3A + 15V 3A + 20V 3A
    となっています。

    >>・” EVMソース-EVMシンク接続(5V/3A出力)”と”開発品ソース-EVMシンク接続(5V/3A動作にならず)”時のPush Button S200 – S203の設定は同一でしょうか?
    上記内容で同一です

    >>・「開発品ソース-EVMシンクと接続しただけでは5V 3A動作にならず」と御座いますが、出力しない(0V) or 想定外出力(5V/500mAなど)どちらになるでしょうか?
    開発品ソース-EVMシンクと接続するとVBUSおよび5VのLEDが点灯します。その後消費負荷(8W程度)を接続すると開発品ソースが電源供給を遮断し、VBUS LEDが点滅となります。ここから消費負荷を取り除くと再度VBUSおよび5VのLEDが点灯します。
    EVMソース-EVMシンクの接続ではこうはならず、消費負荷があっても5Vを供給し続けています。

    >>・「一度EVMシンクのタクトスイッチを操作し、sink capabilitiesを変更する必要がある」と御座いますが、押すボタン(S200 – S203)によって、5V/3A出力する・しないという差分があればご教示頂けますと幸いです。
    起動時およびS200では出力されず(上記点滅状態)、それ以外では消費負荷を接続しても常時VBUSおよび5VのLEDが点灯します。

    こうして整理してみると
    開発品ソース:operating current(0.9A)を見て供給を遮断
    EVMソース:maximum operating current(3A)を見て供給を継続
    と動作しているようにも思えます。

    よろしくおねがいします。

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