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KKcut様
TI様から回答を入手しました。
P.47の8.3.6.3項を実施いただくには、 SCKピンはGNDに接続していただく必要があります。
お考えの通り
レジスタ設定については、Table 131.の内容を反映いただく必要があります。以上、よろしくお願い申し上げます。
FI43101
KKcut様
TI様から回答を入手しました。
P.47の8.3.6.3項を実施いただくには、 SCKピンはGNDに接続していただく必要があります。
お考えの通り
レジスタ設定については、Table 131.の内容を反映いただく必要があります。以上、よろしくお願い申し上げます。
FI43101
KKcut様
お問い合わせいただきありがとうございます。
問い合わせについて、TI様に確認中となっております。
確認が取れ次第連絡させていただきます。週明けの回答となりますことをご了承いただけますでしょうか。
以上、よろしくお願い申し上げます。
FI43101
HIGA様
お問い合わせいただきありがとうございます。
Recommendで記載されている2Vppの意味としては、データシートP.57 9.1.1 Analog Inputに参考となる記載がございます。
INPとINMピンは、中間電圧(VCM)については、0.95Vでバイアスされる必要があり、VCMピンを利用いただけます。
フルスケール差動入力の場合、各入力INPピンとINMピンは(VCM間で対称に振幅する必要があります)
+ 0.5 V)と(VCM – 0.5 V)のため、2-VPPの差動入力振幅が得られます。
となっています。つまり、INPピンとINMピンに1Vp-pで逆位相の信号を入力した状態が2Vp-pということになります。
言い換えるとV(INP)-V(INM)の絶対値がVppとなります。(データシート原文)
The INP and INM pins must be externally biased around a common-mode voltage of 0.95 V, available on the
VCM pin.
For a full-scale differential input, each input INP and INM pin must swing symmetrically between (VCM
+ 0.5 V) and (VCM – 0.5 V), resulting in a 2-VPP differential input swing.以上、よろしくお願いいたします。
FI43101
HIGA様
お問い合わせいただきありがとうございます。
ADS1299-6のVREFは、データシート上4.5Vで規定されていますが、2.5Vにすることは可能です。
レファレンス電圧が減少した場合、入力のダイナミックレンジが減少します。TI社のE2Eに類似の問い合わせがあり、参考にしていただければと思います。
ADS124S08のVREFの入力範囲については、データシートP3 Recommended Operating Conditionで記載されています通り、
V(REFPx)-V(REFNx) 0.5V~AVDD-AVSSとなっています。
AVDD to AVSSの最大値は、5.25Vですので、
0.5~5.25Vまで入力することが可能です。こちらのデバイスは内部リファレンスが2.5Vとなっており特に影響はございません。
外部リファレンスをした場合、ノイズ特性が外付けリファレンスに依存します。TI社のE2Eに関連の問い合わせがございましたので参考にしていただけますでしょうか。
以上となりますが、追加の問い合わせがございましたらご連絡いただけますでしょうか。
FI43101
HIGA様
お問い合わせいただきありがとうございます。
ADS1299-6のVREFは、データシート上4.5Vで規定されていますが、2.5Vにすることは可能です。
レファレンス電圧が減少した場合、入力のダイナミックレンジが減少します。TI社のE2Eに類似の問い合わせがあり、参考にしていただければと思います。
ADS124S08のVREFの入力範囲については、データシートP3 Recommended Operating Conditionで記載されています通り、
V(REFPx)-V(REFNx) 0.5V~AVDD-AVSSとなっています。
AVDD to AVSSの最大値は、5.25Vですので、
0.5~5.25Vまで入力することが可能です。こちらのデバイスは内部リファレンスが2.5Vとなっており特に影響はございません。
外部リファレンスをした場合、ノイズ特性が外付けリファレンスに依存します。TI社のE2Eに関連の問い合わせがございましたので参考にしていただけますでしょうか。
以上となりますが、追加の問い合わせがございましたらご連絡いただけますでしょうか。
FI43101
masashi様
ご連絡いただきありがとうございます。
いただいた情報については、TI様に展開させていただきます。
・ICが破損する条件としましては、データシートP.2 の絶対最大定格を超えることが考えられます。
アナログ入力とデジタル入力D0/CLKOUT、D1については、印加された電源電圧に依存します。
電源が入力されていないときには-0.3~+0.3Vが破損しない許容入力電圧範囲となります。・FFFFFCが出力されるとき、ADS1255の入力信号レベルには依存しないという理解で間違いないでしょうか。
(何Vが入力されてもFFFFFCが出力される。)・SCLKとDINの信号レベル、タイミングを確認させていただきたいので、波形を送付いただけないでしょうか。
・正常電圧が出力される事があるとのことですが、
このときの入力信号等のレベルはどのようになっているでしょうか。
SCLKとDINの信号レベル、タイミングについて差分はございますでしょうか。
(こちらについても波形を送付いただければ幸いです)以上、よろしくお願い申し上げます。
FI43101
masashi様
USに確認を進めておりましたところ、FFFFFCが常時出力されている状態ということであればサージ等によりデバイスが破損している可能性があります。
恐れ入りますが、以下の内容についてご教示いただけませんでしょうか。
・破損したときの環境条件
・電圧サージの可能性
・ADCの入力に何が接続されていたか
・レファレンス電圧が正しく入力されているかまた、接続図についても確認させていただきたいのですが可能でしょうか。
この場合本フォーラムにはコンフィデンシャル情報は入力できませんので、一般的な接続図としていただくか、
弊社営業に送付いただけませんでしょうか。以上、よろしくお願い申し上げます。
masashi様
1点確認させていただきたいことがございます。
この現象は、複数台製作した中で1台発生していると思いますが、
発生確率は何%になりますでしょうか。以上、よろしくお願い申し上げます。
FI43101
masashi様
お問い合わせいただきありがとうございます。
問い合わせの件、現在TIに確認しております。
確認がとれしだいupさせていただきます。
以上、よろしくお願い申し上げます。
FI43101
Kaeru001様
データの測定並びに送付ありがとうございます。
1の推奨特性品(GRM2165C1H333GA01)と2の入手可能品(GRM155B31H223KA12D)に波形の差異はないように思われます。
3については、8200pF(33000pFは誤記と思われます。)で波形に差分が認められます。ブートストラップコンデンサは、OUTx_Pの出力段にあるハイサイドFETのOFF時間(ローサイドFETのON時間)でチャージされます。
出力電力が大きくなるとデューティーサイクルが大きくなりますので、試験された条件において12Vp-pが取り出せているということでしたら、3つのコンデンサを使用してデューティーの制限は発生しておらず、電圧クリップも発生していないものと考えられます。データシートの推奨値(33nF)にできるだけ近い値を使用いただいたほうが望ましいため、2のGRM155B31H223KA12Dがよいと考えますが、容量値の誤差±10%に加えて温度変化率が±10%ありますのでこちらも考慮いただければと思います。
加えて、音質の影響についても問題ないようでしたら使用可能と考えます。以上、よろしくお願いいたします。
FI43101
MJ様
お問い合わせいただきありがとうございます。
±15V両電源で使用したときの出力電圧は、データシートP.5 6.5 ±15V DC Electrical CharacteristicsのVo Output Swingの規定に従います。
例えばRL=1kΩの場合、typ値で-13V~+13Vまで出力可能です。もう一点、オフセット電圧への影響が考えられ、データシートP.5 6.5 Vos Input Offset Voltageで規定され、typで1mVとなります。絶対値で表されますので±1mVです。
0Vを入力したときのオフセット電圧は、回路のゲイン倍されて出力されます。例えば、ボルテージフォロアの回路を構成して0Vを入力したときに1mVの入力オフセット電圧が存在したとすると、
出力のオフセットは+1mVまたは-1mVとして出力されます。最小値は-1mVになります。
ゲインが10の場合は+10mVまたは10mVになります。最小値は-10mVです。ご不明点がございましたら、ご連絡いただけますでしょうか。
以上、よろしくお願いいたします。
FI43101
Osugi様
お問い合わせいただきありがとうございます。
ADS8695とADS8685の内蔵LPFですが、データシート上でレジスタ情報がないため。
デバイス内部で固定となっており、変更はできないものと思われます。以上、よろしくお願いいたします。
FI43101
Kaeru001様
CBOOT = 0.033uF(50V)のみのテストしか実施していない為、
他の値で使用した場合の検証結果がないため、容量値の範囲を提示することができません。0.033uFに対して、差異がないように複数個使いしていただく等でご対応いただけませんでしょうか。
一般的な見解にはなりますが、高すぎる値を使用すると、スイッチング中にコンデンサが完全に充電されなくなる可能性があり、
したがって、ゲートドライバはハイサイドFETをオンにすることが困難です。
値が低すぎると、より頻繁な再充電パルスが必要になり、実効最大デューティサイクルが低下する可能性があります。基本的に0.033μFに相当する特性になっている限り問題ないと考えます。
以上、よろしくお願い申し上げます。
FI43101
OZSHG様
お問い合わせいただきありがとうございます。
ADS124S08EVMは、12chの入力をマルチプレクサで切り替えて1つのA/Dコンバータで変換するデバイスです。
複数chを同時に測定することはできません。ADS124S08 (ADS124S08EVM) についても、同時に複数のアナログ入力チャンネルを測定することができません。
以上、よろしくお願いいたします。
FY43101
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