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続きです。ファイル名で全角が表示されておりませんでしたが、上から以下の内容の波形となります。
・33uHと1uFのL5出力波形
・33uHと1uFのL5出力波形(拡大)
・33uHと1uFのL6出力波形
・33uHと1uFのL6出力波形(拡大)
・C87、C88を未実装にした場合のL5出力波形
・C87、C88を未実装にした場合のL6出力波形御連絡頂き有難う御座います。
入力を無信号にした状態での波形を取得したため、ご確認をお願い致します。
添付可能なファイルが4つまでなので、まずは、33uHと1uFの場合の出力波形を添付致します。本件に関しまして、パワーアンプを新品に取り換えた状態でC87、C88を10uから1uに変更したのですが、/FAULTが定期的にLowにドライブする現象が変わりませんでした。ただし、C87、C88を未実装にすると/FAULTが定期的にLowにドライブする現象が無くなったため、パワーアンプの故障ではなく、LCフィルタによる動作不良ではないかと考察しております。
上記を踏まえて、御社様のご見解をお聞かせ頂くこと可能でしょうか。
33uHと1uFの組み合わせが駄目だったため、フェライトビーズの使用などを検討しております。ご回答頂き有難う御座います。
Inductorについては2A以上のものを選定するように変更したいと思います。
早速のご回答誠に有難う御座います。詳細な内容で非常に助かります。
以下、コメント致します。・LC Filterの定数見直し
値について、LC Filter Designer で再度検討致します。・LC FilterのLの再選定
デバイスの最大出力は25Wですが、今回の回路では定格出力1W、リミッターを2Wに設定します。
(R209の定数は1k⇒3.9kに変更予定です)
8Ωに対して定格出力は0.35Armsで、0.5Armsのところでリミッターが働くため、
飽和しない計算ですが、電流容量の拡大は必要でしょうか。・LC FilterのCの再選定
耐圧については再度確認致します。・PVDD用Decoupling Capの見直し
デバイス最大出力25Wに対して220uFが必要と認識しておりました。
ただし、最大出力の1/10以下で良いため、基板面積を考慮して容量を減らしております。
(コンデンサが受け持つリップル電流が少なくて済むことから)・EMC対策
承知致しました。・フォトリレー
承知致しました。ご回答頂き有難う御座います。
上記の内容、承知致しました。御回答頂き有難う御座います。
参考にさせて頂きます。ご回答頂き有難う御座います。
上記の件、承知致しました。御回答頂き有難う御座います。
上記の件、承知致しました。ご回答頂き有難う御座います。
了解致しました。一旦解決にした後で申し訳御座いませんが、引き続き質問です。
ECN内のFigure 6-5「With Cable & Repeaters」の図にあるRepeaterとDeviceの間にあるACカップリングコンデンサは当然必要ということでよろしいでしょうか。TUSB501はRepeaterに該当する認識です。ここの容量は100nFと考えています。
以上です。宜しくお願い致します。
ご回答頂き有難う御座います。
ECNを確認した所、ACカップリングコンデンサ330nFをRX側に配置すると読み取れます。
以上です。宜しくお願い致します。
ご回答頂き有難う御座います。解決致しました。
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