開始したトピック 返信リスト フォーラムへの返信 2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中) 投稿者 投稿 2021年1月25日 2:44 PM 返信先: TPS51916の過電流保護について質問 #15604 ishii参加者 主題としている、過電流を一時的に超えてしまう現象については、 エネルギーが小さいことからICが損傷することは無いということで了解致しました。 突入電流を減らす為に、tracking start upを使用することを提案されていますが、 これはデータシート上におけるtracking modeの使用という理解でよろしいでしょうか? その場合、VTT出力の立上り時間はVDDQ出力の立上り時間と同期することになるように見受けられます。 VDDQ電源のソフトスタート時間が1.1ms程度であることから、突入電流を下げるという意味では効果が期待できます。 しかし、使用予定のCPUから、VTT電源の立上り時間について指定があり、 それが35us以内と短いことから、non tracking modeでの使用を考えていました。 回路図については、一部であれば提供可能という許可が下りましたので、添付させて頂きます。 VTTの出力部分と、メモリ側に実装しているデカップリングコンデンサとなります。 VTT電源上には、これ以外の受動部品は実装されておらず、残りはDDR4ソケットとDDR4モジュールのみとなります。 電流(電圧)波形については、どこの拡大かが分かりかねましので、突入電流が発生している辺りの拡大波形を添付致します。 以上、宜しくお願い致します。 Attachments:9797432159fd6250c873be8b5f0be53b.pngVTT_decoupling.png085c17c591dd9cbd755ca0ee99a67f13.png 2021年1月20日 9:22 AM 返信先: TPS51916の過電流保護について質問 #15559 ishii参加者 現状、出力部に10uF、DDR4負荷側に10uFを入れている状態で”突入電流”が激しくなっています。 また、現象が発生しているのは、コンデンサへの電荷を充電している最中の立ち上がり時ですので、 コンデンサから電流が供給されるとは考えにくいと思われます。 一応、現象を確認した立ち上がり波形も添付しておきます。 電流値は、出力部に10mohmの電流検出抵抗を用意し、その両端の電位差から算出しています。 CH1が出力部側の抵抗端子、CH2が負荷側の抵抗端子で測定しています。 Attachments:5dea8c196c82b64e20e9120daa0cef26.png 投稿者 投稿 2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)