フォーラムへの返信
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ソースコードまで確認して頂き、ありがとうごさいます。
今後とも、宜しくお願い致します。
>1.パワーONおよびOFF時のXRS信号について
TMS320F28335の3.3V,1.8V用に、LDOのTPS703を使用しております。
電源OFF時のLDOリセットLOWタイミングが、データシートによると
1.7V(95%)に達した時と記載されており、問題ないと思われます。
波形を確認した結果も問題ありませんでした。>2.電源ON後のXINTF設定に関するErrata
本フォーラムにて教えて頂いたエラッタ対策を行ったのですが、正常動作しなかった※為、
“SystemControl_and_interrupts_sprufb0d.pdf” の “Figure 26. Watchdog Module”を
参考にして待機(512 OSCCLKs)したところ正常に動作して問題も発生しなくなりました。※ウォッチドッグによるリセットが発生し続けた
以下のようなソースコードで対応を行ったのですが、何か問題に気付かれた場合には
お手数ですが、ご指摘のほど宜しくお願い致します。/*——————————————————————————*/
/* WDT無効、または、WDTによるリセット処理 ※100MHz(5逓倍で動作) */
/*——————————————————————————*/
void
fDisableDogOrResetByWdt( void )
{
EALLOW;/* 『 Generate Output Pulse 』の為に、OSCCLKで512クロック以上待機!! */
{
U16 loop_cnt; /* 待機カウント用 *//* 512OSCCLKs≒512NOP×5※=2560NOP≒7NOP×366回 */
for( loop_cnt=0U; loop_cnt<366U; loop_cnt++ ) /* ※20MHz×5逓倍なので『 5倍 』!! */
{
/* ウェイト処理 */
asm(” RPT #7 || NOP”);
}
}if( !(SysCtrlRegs.WDCR & 0x0080U) ) /* 電源ONによる起動(パワーオンリセット)である場合 */
{
/* WDCHKにb101以外(b000)を書き込む事でWDTによるリセット実行 */
SysCtrlRegs.WDCR= 0x0000U;
}
else /* 上記以外(WDTリセットである場合) */
{
SysCtrlRegs.WDCR= 0x00E8U;
}
EDIS;
}
/* ここまで */> SPRZ272の『 XINTF Rougue Write for Back-to-Back Accesses 』について
> 電気回路を確認したところ、ディレイ信号対応が行われていませんでした。
上記の内容はRev.0のみに必要な対応で、使用しているRev.Aでは不要な対策だった為、
対策および確認を行う事を止めました。上記のソースコードの対応で問題ない場合は、本件を『 解決済み 』としたいと考えています。
早急な対応(回答)をして頂きありがとうございました。回答、ありがとうございます。
TIのホームページにてエラッタ確認していたつもりだったのですが、
SPRZ272.pdfについて確認出来ていませんでした。>1.パワーONおよびOFF時のXRS信号について
>2.電源ON後のXINTF設定に関するErrata
SPRZ727の『 XINTF Rougue Write for Back-toback Accesses 』について
電気回路を確認したところ、ディレイ信号対応が行われていませんでした。ご指摘頂いた『1』と『2』について確認を行い、結果を再度記載したいと思います。
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