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お世話になっております。
システム電圧が13.9Vになっていた基板ですが、
再度測定した所、誤差範囲内におさまっておりました。前回測定した際に13.9Vになっていた原因は不明ですが、
再現できませんでしたので、波形測定は不可となります。
現象が再現致しましたらご連絡致します。一旦、こちらの質問のクローズをお願い致します。
ご対応頂きましてありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。お世話になっております。
V(MAXSYS_REG_ACC)の精度を見落としておりました。
V(MAXSYS_REG_ACC)の精度が±2%(@13.504V)なので、基板A,基板B共に
精度範囲内となります。
精度範囲内の波形でしたら用意可能ですが、精度範囲外の基板の波形は時間を要します。少々お待ちください。
お世話になっております。
電池電圧ですが、未接続状態または電池の保護機能により出力停止状態を想定しています。
よって電池電圧は0Vとなります。波形に関しましては基板Aの状態となります。
充電電流を0Aと設定している状態で、電池電圧が0VとなっておりますのでBAT端子は0Vとなります。回路構成もP43 Figure 36. bq24773 Typical Schematicに近しい構成となります。
お手数をお掛けしますがよろしくお願い致します。
ご回答ありがとうございます。
追加で質問がございます。
基板A(Charge Currentを0に設定)で、出力電圧に負荷を追加し
パルススキップさせない様にしましたが、出力電圧が13.5Vに近づく
事はありませんでした。こちらは動作的に正しいでしょうか。
BAT端子電圧はほぼ0となります。ご確認の程よろしくお願い致します。
基板A-BATDRV端子:(波形5枚目)
基板B-BATDRV端子:(波形6枚目)周辺回路情報ですが、
出力コンデンサ:高分子コンデンサ33uF 2個、セラコン22uF 1個
入力コンデンサ:セラコン22uF 2個、セラコン0.1uF 1個
コイル:8.2uH
となります。Charge Currentが0=BAT端子が0Vになった場合や、充電電流が少ない場合は
Max Charge Voltageの出力誤差は大きくなりますでしょうか。ご確認の程、宜しくお願い致します。
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お世話になっております。
ご回答致します。2枚基板を用意しております。
基板Aは起動後にCharge Currentを0に設定しています。
基板Bはレジスタ設定を行っておりません。
基板A-システム電圧:13.64V
基板B-システム電圧:13.59V>>こちら、バッテリー電圧をセンシングしている17ピン BAT端子の電圧状態及び、
>>波形はどのような状況でしょうか。
基板A-BAT電圧:58.5mV(波形1枚目)
基板B-BAT電圧:8.5V(波形2枚目)>>電圧が設定値より持ち上がっている際の充電電流(システム電流)、BAT端子、PHSE端子、BATDRV端子の
>>波形及び周辺回路情報をご教授いただけないでしょうか。
基板A-充電電流(システム電流):ほぼ0
基板B-充電電流(システム電流):ほぼ0
基板A-PHSE端子:(波形3枚目)
基板B-PHSE端子:(波形4枚目)・
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・Attachments:
お世話になっております。
インダクタ変更の波形を測定致しました。
1枚目:8.2uH
2枚目:2.2uH結果、少しの跳ね上がりはあるものの、かなり抑えられています。
インダクタの変更のみですので、セラコンへの変更と容量を増やすことでさらに抑えることができると予想されます。ご回答ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。お世話になっております。
現在、電圧の上昇を防ぐ対策から電圧の上昇を許容する設計にシフトしております。
今時点からインダクタの定数変更の採用は困難となりますので、許容する設計を行います。
しかし、今後の設計や調査のためにご教示頂きましたセラコンへの変更及びインダクタ定数の変更での
評価は行いたいと思っております。こちらの評価に関しましては再度お時間を頂ければと思います。
評価が完了致しましたら、ご報告致しますので少々お持ちください。お世話になっております。
提示して頂きました波形及び出力コンデンサを2倍時の波形を測定致しました。
Ch1は出力電圧(システム電圧)となります。1枚目:2usレンジ
2枚目:20usレンジ
3枚目:4msレンジ
4枚目:4msレンジ出力コンデンサ2倍(高分子コンデンサ33uF 4個、セラコン22uF 2個)結果、出力コンデンサ2倍にしましたが、出力変動を抑えることはできませんでした。
質問1に関しましては承知致しました。
よろしくお願いいたします。
1枚目のCH1はAC測定となります。
よろしくお願いいたします。
お世話になっております。
WDTによるリセット後の復帰動作です。
CH1(青色)=出力電圧=システム電圧
CH2(水色)=出力電流
となります。HsideFET:TOSHIBA製TPN8R903NL
LsideFET:TOSHIBA製TPN2R703NL
LsideFET-GateとGND間:1000pF
BTST抵抗:3.3Ω
となります。よろしくお願いいたします。
ご回答ありがとうございます。
質問1について
スルーレート波形を添付致します。
ch1が出力電圧となります。
WDT時はスルーレート11.66V/Sに対し、電圧変動時は0.33V/msとなっております。
(WDT時のメジャーが入っておりませんので目測となります)質問2について
提示頂いた波形測定は時間を要しますので少々お待ちください。
参考としまして、跳ね上がり時のスイッチング波形を添付致します。
ch1は出力電圧となります。出力コンデンサ追加は可能ですが、こちらも少々お時間が必要となります。
周辺回路情報ですが、
出力コンデンサ:高分子コンデンサ33uF 2個、セラコン22uF 1個
入力コンデンサ:セラコン22uF 2個、セラコン0.1uF 1個
コイル:8.2uHその他必要な定数はございますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
お世話になっております。
担当者様より修正ファイルを頂きまして再評価を行いました所、
充電電流をモニタできるようになりました。ご対応頂きましてありがとうございました。
お世話になっております。
今後、Battery Management Studioを使用せずレジスタ設定を行う予定がございますので、
進展がありましたらご連絡致します。Commandが0x3CHとなっている件について情報が入りましたらご連絡頂けます様お願い致します。
ご対応ありがとうございました。
お世話になっております。
TIのサイトから最新版のBattery Management Studioを入手したいと思っておりましたが、
ダウンロード可能のバージョンが1.3.86.6となっており、こちらのバージョンでもCharge Option 2のCommandは0x3CHと
なっておりました。Commandは固定されており、変更できないと思われます。
Advanced CommはI2Cのみ対応となっておりまして、弊社の現環境ではSMBしかありませんので環境を整えるのに時間を要します。
現時点では弊社ではCharge Option 2の確認ができない状況でございます。追加で質問ですが,御社で確認頂いている際にコマンド送信を行っているツールはBattery Management Studioでしょうか。
別ツールでしたらご紹介をお願い致します。 -
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