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お世話になっております。
確認を行っていた所、問題と思われる点が見つかりました。
評価でBattery Management Studio v1.3.97 (Device – bq24770)を使用しています。
こちらのツールのCharge Option 2のCommandが0x3CHとなっております。
表示ミスの可能性もありますが放電電流をモニタしている状態で、ADD:0x38H Bit[6] = 1bへ
変更を行っても放電電流がモニタされている状態となっておりますので表示ミスではなく、
アドレスが間違えていると予想されます。最新版のBattery Management Studioで修正が行われているかの確認を行います。
御社で調査して頂いていると存じますので取り急ぎご連絡致しました。
お世話になっております。
>>充電電流が監視できない状況での全てのレジスタ読み値をご教授頂けないでしょうか。
0x12H = 0x00CE
0x3BH = 0x6E01
0x38H = 0x4BD4
0x14H = 0x0400
0x15H = 0x2EE0
0x3EH = 0x2400
0x3FH = 0x0600
0x3CH = 0x4B74
0x3DH = 0x3109
0xFEH = 0x0040
0xFFH = 0x0114となります。
>>放電電流確認時に0、もしくはPOR時にこちらは0となりますので、
>>念のため確認頂きたく、何卒宜しくお願い致します。再度確認致します。確認しましたら再度ご連絡致します。
EVMとの差分です。
ユニットナンバーはEVMのデータシートP13のものです。
C6,R2,R3=バリスタ//1uF//0.01uF
R10=610kΩ
R17=130kΩ
C18=1000pF
R12=3.9kΩ
R13=3.9kΩ
C25=0.047uF
R22=100kΩ
C1=0.1uF
C2+C3=22uF
R14=150kΩ
C29=なし
C32=なし
R15=10kΩ
L1=4.7uH
C21=22uF
C7,8,9,10=なし
C4=33uF x 2
BATの出力先=VBAT直結,BATPRES EXT OpAMPなし
R26=0Ω
R27=0Ω
R40=なし
CMPINの接続先=GND直結
R34=24kΩ//100pF
R33=なし
R35=3kΩ
R36=3kΩ
R43,D3=なし
R45,D5=なし
R44,D4=接続が逆でR44=1.5kΩコネクタ,テストパッドは省略しております。
お手数をお掛けしますがよろしくお願い致します。
ご回答ありがとうございます。
>>お手数をお掛けしますが、
>>現在IBAT端子から電圧が確認されない状況での実際の充電電流測定(電池へ流れている電流値)結果及び
>>センス抵抗両端の電圧降下状況をご教授頂けないでしょうか。測定致しましたのでご連絡致します。
充電電流,Vsrp-Vsrn,Ibat
0.0A,0.02mV,3.2mV
0.2A,2.05mV,3.3mV
0.4A,4.06mV,4.2mV
0.6A,8.03mV,3.5mV参考に放電電流も測定致しました。
0x38H bit[6] = 0b
放電電流,Vsrn-Vsrp,Ibat
0.0A,0.01mV,02.3mV
0.2A,2.06mV,32.5mV
0.4A,4.07mV,64.3mV
0.6A,6.06mV,96.2mVEVMとの差分は現在調査中ですので少々お待ちください。
ご回答ありがとうございます。
AUX端子はバイパス可能な旨理解しました。
参考までに伺いたいのですが、DP++サポートの場合CONFIG1はHDMIデバイスの接続を
通知する信号だと思いますが、SNOOPENに接続して何をしているのでしょうか?ご回答ありがとうございます。
>DP++をサポートする場合は、Config1とSNOOPENZピンの接続が必要になります。
DP++をサポートする場合はSNOOP機能を有効にするのが必然ということでしょうか?
AUX信号をTDP142のAUXp/nに接続することが必須という認識でよろしいでしょうか?以上、宜しくお願い致します。
追加で質問させていただきます。
TDP142RNQデータシートにDual Modeサポート時はDisplayPortのConfig1ピンとTDP142RNQのSNOOPENZピンを
バッファを介して接続するように指示されていますが、SNOOPENZをプルアップしてAUXsnoop機能を無効化して
全てのLaneをアクティブにしている場合にもConfig1ピンとの接続は必要なのでしょうか?以上、宜しくお願い致します。
追加でご質問させていただきます。
TPS65986の「8.3.4.7 USB2.0 Low-Speed Endpoint」のUSB Billboard機能に関して、デバイスのエラー情報等をホストに通知するための機能と認識しておりますが、正しいでしょうか?
この機能はTPES65986のUSB D±端子が未使用時GND接続でよい旨が記載されていることから、必須ではないと認識していますが、その場合何らかの他の手段でBillborad情報をホストに通知する必要はあるのでしょうか?
KJ様
ご回答ありがとうございます。
>過電流状態に入った際の挙動については、データシートのP.39,40を参照ください。
>また、過電流状態については、0x1Aレジスタの16bitのステータスを読むことで判ります。上記情報では過電流発生時の状態確認を出来ますが、過電流状態が解除された際の挙動の記載は見られませんでした。
「controlled automatically by the digital core」と記載されているので自動的に過電流検出をデジタルコアが検出するのだと
理解しておりますが、以下の点を懸念しており、過電流保護解除時の動作をご教示頂ければと思います。・過電流解除の解除を周期的に保護状態を解除して、問題なければ通常動作に戻り、過電流状態が続いていれば再度保護状態に入れるといった挙動(hiccupモード)を行っていた場合、確認周期が早すぎた場合にノイズ原因等にならないか。
以上、宜しくお願い致します。
KJ様
ご回答ありがとうございます。
>過電流状態が解除された際には自動的に通常動作に復帰します。
上記ご回答頂きましたが、過電流時の監視の挙動(どのような周期で過電流確認をして、どのような条件で過電流状態解除と判断しているか等)に関して詳細な資料があれば頂けますでしょうか?以上、宜しくお願い致します。
KJ様
ご回答ありがとうございます。
お手数ですがもう一点、ご質問のご回答お願いいたします。
TPS65986とTUSB1046Aを用いて、DisplayPort×2+USB3.0構成を設計する場合、Receptacle間のSBU信号はTUSB1046Aと接続すればよいと理解していますが、評価ボードではSBUを分岐してTPS65986とTUSB1046Aそれぞれに接続しているように見受けられます。このような端子処理は必須なのでしょうか?必須でない場合はどのような目的で行われているのでしょうか?
お手数ですが、ご回答お願いいたします。
お手数ですが、以下のピンの端子処理に関してもご確認をお願いいたします。
・各GPIOピンはアプリケーションでpush-pull output設定の場合、Floatピンとして使用でき、アプリケーション未使用時は1MΩでGND接続するようにとデータシート記載がありますが、そのアプリケーション設定は「Application Customization Tool」で行うのでしょうか。またその場合、各GPIOを設定する項目はどこにあるのでしょうか?
以上、宜しくお願い致します。
KJ様
ご回答ありがとうござます。
・アクティブケーブルへの電流供給時:数百mA とご回答いただきましたがこれはケーブル接続時の平均的なピーク電流値という認識でよろしいでしょうか。
・またUFPへのDFPからの電源供給を行わない設計の場合、TPS65986のVBUSピンの端子処理は未接続でよろしいでしょうか。
お手数ですが、ご回答宜しくお願い致します。
KJ様
ご回答頂きありがとうございます。
お手数ですが追加で以下のご質問の回答も宜しくお願いいたします。
・PP_CABLEのアクティブケーブルへの電源供給時、およびeMarkerからの情報取得時の平均消費電流値もご教示下さい。(eMakerチップの仕様にもよると思いますが平均的な大まかな値で結構です。)
・またAlternateModeでの通信確立後の定常状態時でのPP_CABLEの平均消費電流値もご教示ください。
以上、宜しくお願いいたします。
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