フォーラムへの返信

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  • 返信先: USB Type-CでのACA実現方法 #16121

    Shotaro
    参加者

    ご返信ありがとうございます。

    DRPにおいて、DFPとUFPの切り替え(優位性を持たせる)については理解できました。

    その上で質問させていただきたいのですが、
    システム側基板をUFPとして優位性を持たせて、かつソース(給電側)として設定するには
    どのような設定をすればよいでしょうか?

    単純にTry.SNKでUFPとして設定するとUFP/シンク(受電側)として設定され
    タブレットのほうから給電されるような気がします…。

    返信先: USB Type-CでのACA実現方法 #16106

    Shotaro
    参加者

    ご返信ありがとうございます。
    説明不足となり申し訳ありません。
    以下補足と追加質問させていただきます。

    ①ご回答内の条件確認について
    ・ACA(Accessory Charger Adapter)をType-Cで実現と御座いますので、DFP時に5V/1.5A(CDP相当)の電力給電を実現されたいという認識でよろしいでしょうか?
    ⇒電力給電量としてはご認識の通りです。

    また動作パターンについては次の2パターンとなり、
    各端末のDFP/UFPの役割としては以下のようになると認識しています。
    (システム側基板が弊社設計の基板です)

    ■タブレットをデバイスとして動作させつつ充電させる場合
    システム側基板(ホスト)⇒ポートをDFP/ソースに設定
    タブレット(デバイス)⇒UFP/シンクとして対応、動作

    ■タブレットをホストとして動作させつつ充電させる場合
    システム側基板(デバイス)⇒ポートをUFP/ソースに設定
    タブレット(ホスト)⇒DFP/シンクとして対応、動作

    ・また、VBUS 5Vの可変(9V、20Vなど)は不要という認識でよろしいでしょうか?
    ⇒ご認識の通り、可変は不要です。

    ②スタンドアローン動作が難しいとのことで、マイコン等のI2C設定も視野に入れたいと思います。

    ③ご提案いただいたICにおいて、DRPに設定すると接続するデバイス(タブレット)に合わせて
    UFP/DFPが変化するとのことですが、タブレット側もDRPに設定されている場合どうなるのでしょうか?

    システム側基板でタブレットのホスト状態、デバイス状態を任意に切替操作ができるようにしたいと考えています。

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