フォーラムへの返信
-
投稿者投稿
-
ご質問ありがとうございます。
Flashの未使用領域を何かしらの値で埋める方法につきまして、
リンカコマンドファイル MEMORYディレクティブのfillオプションをお試しいただけますでしょうか。
例:
詳細は下記をご参照ください。
・TMS320C28x Assembly Language Tools v22.6.0.LTS User’s Guide (Rev. Z) The MEMORY Directive (P204)https://www.ti.com/lit/ug/spru513z/spru513z.pdf
以上、ご確認の程よろしくお願いいたします。
ご投稿ありがとうございます。
別途貴社よりお問合せを頂いておりますので、メールにて回答させていただきます。
ご確認の程よろしくお願いいたします。
ご連絡誠にありがとうございます。
無事正常に書き込み出来たとのこと、安心いたしました。
以上、よろしくお願いいたします。
ご返信ありがとうございます。
Hex utilityの設定につきましては下記ドキュメントをご参考いただけますでしょうか。
・TMS320C28x Assembly Language Tools v22.6.0.LTS User’s Guide
-Hex Conversion Utility Description (P289)
https://www.ti.com/lit/ug/spru513y/spru513y.pdf
>量産時に貴社等に書き込みを依頼した場合、HEXファイルが必要になると思っているので、HEXファイルの確認をしています。
書き込み業者様のツールに依存するかと思いますが、ご認識の通りバイナリ形式のファイルが一般的かと存じます。
以上、よろしくお願いいたします。
ご返信ありがとうございます。
また、ご確認いただき誠にありがとうございます。CCSにて同じプロジェクトの.outファイルとHEXファイルで書き込みをお試しいただき、
.outファイルは正常に書き込め、HEXファイルでは正常に書き込めていない状況かと思います。
.outファイルでは正常に書き込めていることから、HEX生成時の設定に問題がある可能性が高いと考えられます。
そのため、当初のご質問の1番と同じく、CCSのHex Utilityの設定がデバイスにあっているかご確認いただけますでしょうか。
以上、よろしくお願いいたします。
ご確認誠にありがとございます。
もう1点ご確認いただいてもよろしいでしょうか。
上記で書き込みが遅いHEXファイルは、CCSでの書き込みでも同様の症状でしょうか。
CCSにてHEXファイルの書き込みは、マイコンとconnectした後、上部バーの”Load”からHEXファイルを選択することで可能かと存じます。
以上、宜しくお願いいたします。
ご返信ありがとうございます。
>回路は確認いたしますが、OUTファイルは正常に書き込めてHEXファイルは書き込めないというのは回路が関係してくるのでしょうか?
大変申し訳ございません。見落としておりました。
下記の認識でよろしいでしょうか。
1.Uniflashで.outファイルをF28379Sへ書き込み
→正常に書き込み終了
2.UniflashでTI HEXファイルをF28379Sへ書き込み
→書き込み速度が遅く、正常に書き込めていない (Uniflash上ではエラーなし)
3.UniflashでTI HEXファイルをF28379Dへ書き込み
→正常に書き込み終了
また、Uniflashの”Standalone Command Line”にて生成した.batファイルでの書き込みでも、同様となるかお試しいただけますでしょうか。
以上、ご確認の程よろしくお願いいたします。
ご返信ありがとうございます。
>UNIFLASH上は正常終了しておりますが、実際には動作していないので、書かれていないと思います。
正常に書き込みが行えていないとのことですので、PCとマイコンの接続に問題がある可能性が考えられます。
TMS320F28379SとTMS320F28379Dのボードへの書き込みに同じデバックプローブをご利用でしたら、
下記をご参考に回路をご確認いただけますでしょうか。
・TMS320F2837xS Microcontrollers datasheet -7.9.5 Emulation/JTAG (P69)
https://www.ti.com/lit/ds/symlink/tms320f28379s.pdf
以上、よろしくお願いいたします。
ご投稿ありがとうございます。
頂きました情報のみでは原因の断定が出来かねますので、こちらのドキュメントを参考に下記をお試しいただけますでしょうか。
・Release Notes for Code Composer Studio™ v12.x.0
・オフラインのインストーラでのインストール
・インストールのファイルパスを、半角英数字のみにする
以上、よろしくお願いいたします。
ご質問ありがとうございます。
下記に回答させていただきます。
1.
チェックサムは書き込みするデータなどの誤り検知に利用されます。
CCSにてファイルを生成する際の設定(Hex Utility)、Uniflashの設定(ターゲットデバイス等)をご確認いただけますでしょうか。
2.
TMS320F28379Sへの書き込みについていくつかご確認いただいたい事項がございます。
・書き込みは正常に終了していますでしょうか。
・比較されているTMS320F28379D/SはどちらもTI社の評価ボードへの書き込みでしょうか。
・書き込みにご利用されているデバックプローブの型番をご教授願えますでしょうか。
・ご利用されているCCSのバージョンをご教授願えますでしょうか。
3.
各CPUが実行するプログラムを別々にお作り頂いているかと思いますので、各CPU毎にLoadする必要があるかと存じます。
一度にCPU1, 2への書き込みしたい場合、各CPUのプログラム書き込み用の.batファイルをUniflashの”Standalone Command Line”にて生成し、これらのbatファイルを一度に実行するようなプログラム(.batファイル等)を御社にて作成いただければ可能かと存じます。
以上、ご確認の程よろしくお願いいたします。
ご投稿ありがとうございます。
回答いたします。
>・このdefineのリストを記載した資料はありますか?
こちらのヘッダファイルはMSP430were(TI社MSP430向けSDK)のプロジェクト内のものでしょうか。
MSP430wereでしたら、ご利用中の通りヘッダファイルをご覧になりながら設定するか、
下記のマニュアルをご利用いただけます。
・MSP430were driverlib APIマニュアル
https://dev.ti.com/tirex/content/msp430ware_3_80_14_01/driverlib/doc/MSP430F5xx_6xx/html/index.html
>・protmappingの機能を選択するときは別途PxSELy=1の設定も必要でしょうか?
port mapping controllerの機能をご利用になる際は、Input/Output Pin 設定によって選択される機能が異なりますので、PxSEL.y 、PxDIR.y レジスタの設定が必要になるかと存じます。
詳細は以下をご参照ください。
・MSP430x5xx and MSP430x6xx Family User’s Guide -13.2.2 Mapping
https://www.ti.com/lit/ug/slau208q/slau208q.pdf
以上、よろしくお願いいたします。
お問い合わせありがとうございます。
MSP430F5418AのSPI通信のサンプルコードにつきまして、下記HPまたは、MSP430WARE内にございます。こちらをご参考にお使いのデバイスに合わせてご開発ください。
・サンプルプログラム
https://dev.ti.com/tirex/explore/node?node=A__AA9YBAghn0QlTBXNPrVkvg__msp430ware__IOGqZri__LATEST
・MSP430WERE
ti\msp\MSP430Ware_3_80_14_01\driverlib\examples\MSP430F5xx_6xx\eusci_a_spi
上記の階層にMSP430F5xx,F6xx用のサンプルプログラムがございます。
https://www.ti.com/tool/MSPWARE
また、TLA2518のレジスタを設定する際にご利用いただけるヘッダファイルは以下となります。
(I2CインターフェースのTLA2528と共通のファイルになります)
・TLA2528 C Header File
https://www.ti.com/lit/zip/sbac286
ご投稿ありがとうございます。
CCSではCファイルとC++ファイルで異なるコンパイルオプションが必要になるため、ご認識の通りC/C++のコードが混在しているファイルのコンパイルは不可能と考えます。
よって、CまたはC++で統一した言語でビルドのほどお願いいたします。
参考URL
・How to fix H264HPVENC compile error
GR
お問合せありがとうございます。
適応可能と考えます。
ご教示いただいた水晶発振器でしたら、3.3 Vの電源でご利用ください。
シングルエンド外部クロック入力の詳細につきましては、以下をご参照ください。
TMS320F28004x データシート -7.9.3.2 Clock Frequencies, Requirements, and Characteristics
TMS320F28004x データシート -7.9.3.3 Input Clocks and PLLs
-
投稿者投稿