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amatsu1様
お問い合わせいただきありがとうございます。
本件について以下のように回答させていただきます。TI社に問い合わせました.
個別に計算過程を解説した資料はないのですが、以下の資料が基本になっているそうです。
一度内容を御確認いただけますでしょうか。
Understanding Buck-Boost Power Stages in Switch Mode Power Supplies
www.ti.com/…/slva059a.pdf以上、何卒よろしくお願いいたします。
labdriver様
お問い合わせいただきありがとうございます。
本件について以下のように回答させていただきます。TPS92515のデータシート(資料番号:SLUSBZ6A)のページ23、
9.2.1.3 Calculate OFF-Time Resistor ROFF(R1)にはCOFFは100pF~1nFと
書かれていますが、R1の最大・最小値の規定は特にありません。
一度その項にあります、等式17を使い、R1を計算していただけますでしょうか。あとお手数ですが、以下のことを確認させていただけないでしょうか。
1. Ioutの発振の現象は、たとえばIout=1000mAに設定したのに、
その電流が1200mAに増えたり、800mAに減ったりをある周期で
繰り返すということでしょうか。
それとも、1000mA流れたり、0mAになったりという、オンオフの
動作を繰り返すということでしょうか。
2.EVM上のTPS92515のGND端子(3番)とIADJ端子(10番)間の電圧を、
オシロスコープで観測した時、電圧は安定していますでしょうか。
3.同じくGND端子とPWM端子(9番)間の電圧は、オシロスコープで
観測した時、電圧はVCC電圧(5V)で安定していますでしょうか。
4.同じくGND端子とVIN端子(8番)間の電圧は、オシロスコープで
観測した時、電圧は安定していますでしょうか。
5.EVMのJ2にLEDをつながれて評価されていると思いますが、
LEDまでの配線長はどのくらいありますでしょう。以上、何卒よろしくお願いいたします。
NODOGURO様、
お待たせしました。TI社のほうからお問い合わせ1について回答が来ました。
内容としては、
1.TMDS0+/-、TMDS1+/-、TMDS2+/-、TMDSSCLK+/-の各信号の+と-の極性の入れ替えは可能ということでした。
ただ、当然ですが出力極性が反転しますので、その極性には御注意ください。
2.TMDSSCLK+/-とTMDS0+/-、TMDS1+/-、TMDS2+/-のいずれかの信号ペア(レーン)の入れ替えも可能ということでした。以上、何卒よろしくお願いいたします。
NODOGURO様
追加のお問い合わせと共にTI社のほうに確認中ですが、まだ回答が来ておりません。お待たせして申し訳ないですが、もう少しお待ち下さい。回答の有無に関係なく、17日(木)には状況を報告させていただきます。
以上、何卒よろしくお願いいたします。
NODOGURO様
お問い合わせいただきありがとうございます。
本件について以下のように回答させていただきます。1. データシート(資料番号:SCDS264D)のページ3、FUNCTION DIAGRAM を見ますと、TMDS0+/-, 1+/-, 2+/- の各CHの
構成は同一に描かれています。ただデータシートにスワップが可能とはなっていないので、TI社のほうに確認するようにいたします。
もう少しお時間いただけますでしょうか。来週15日(火)にはTIからの回答がの有無にかかわらず、状況をお知らせいたします。
2. TS5MP646と同じ理由 (信号の反射を防ぎ、デバイスの性能を維持するため)により、終端を推奨します。
3. データシート、ページ7のFigure 1をご参照ください。この例では、Vdd=3.3V, Vss=1.5V をサポートするため、分圧抵抗器を
使用していますが、基本的にはプルアップしてください。以上、何卒よろしくお願いいたします。
amatsu1様
お問い合わせいただきありがとうございます。
本件について以下のように回答させていただきます。LM3424の誤差アンプはトランスコンダクタンス・アンプ(gmアンプ)で、その特性はデータシート(資料番号:SNVS603C)、
ページ6のERROR AMPLIFIERのところでTransconductanceとして規定されています。
具体的なアプリケーション回路の設計に関しましては、Boost構成のEVMおよびBuck-Boost構成のEVMの下記ユーザマニュアルを
ご参照ください。
Boost
http://www.tij.co.jp/jp/lit/ug/snva398a/snva398a.pdf
Buck-Boost
http://www.tij.co.jp/jp/lit/ug/snva397a/snva397a.pdf
また設計ツールとしましてはWEBENCHがご利用いただけます。あとPSpiceのTransientモデルが用意されています。
http://www.tij.co.jp/product/jp/LM3424/toolssoftware以上、何卒よろしくお願いいたします。
Osugi様
お問い合わせいただきありがとうございます。
また回答が遅くなりまして大変申しわけありませんが、本件について以下のように回答させていただきます。TI社のほうに確認しましたところ、このIC個別の推奨パターンレイアウト例はありませんが、
以下のBGAパッケージの資料を参考にしていただきたいということでした。High-Density Design With MicroStar BGAs
http://www.tij.co.jp/jp/lit/an/spra471c/spra471c.pdfお手数をお掛けしますが、以上、何卒よろしくお願いいたします。
Osugi様
お問い合わせいただきありがとうございます。
本件について以下のように回答させていただきます。TI社のほうに確認しましたが、残念ながら3つのICとも、IBISモデルの用意はございませんでした。
なお、あくまで参考情報ですが、同様の機能のICでIBISモデルをあるものとしましては、TMUX1574: 1.8V ロジック対応の低静電容量、2:1(SPDT)、4 チャネル、電源オフ保護機能搭載スイッチ
プロダクト・フォルダ: http://www.tij.co.jp/product/jp/TMUX1574
データシート (PDF): http://www.ti.com/jp/litv/pdf/jajsgd8がございました。
以上、何卒よろしくお願いいたします。
T-YAMAMOTO様
お問い合わせいただきありがとうございます。
また、回答が遅れまして申し訳ございません。
本件について以下のように回答させていただきます。【回答】
はい。バスにはVCC=5Vであれば、SN74ACT1073がバス(D端子)をVCCまでに引き上げるため、
バスには5Vが印加されることになります。
また書いていただいているように、前段のICは出力が5Vトレラントのものを御使用されるのが
良いと考えます。
以上、何卒よろしくお願いいたします。CRB2様
お問い合わせいただきありがとうございます。
本件について以下のように回答させていただきます。CINは主に、下図のようにTPS22918がオンになり、負荷回路にインラッシュ電流が流れた時に、
電圧が出来るだけ下がらないようにするためのコンデンサです。(添付波形のような状態を軽減するためのものです。)
もし、その電圧低下が負荷回路に問題がないレベルであれば、CIN:CLは10:1より小さい値(1:1等)でも
問題はありません。ただし、データシートにもありますがCINの電圧が急に下がる動作をする場合は、
ICの寄生ダイオードを通して、CLからCIN方向に電流が流れるますので、その値がアンペアオーダー流れる場合は、
CINの容量を10:1程度にしていただけますでしょうか。以上、何卒よろしくお願いいたします。
KWN001様
お問い合わせいただきありがとうございます。
本件について以下のように回答させていただきます。残念ながらSN74AHC1G08の入力はシュミットトリガ入力ではございません。そのためヒステリシス電圧の規定もございません。
TI社の言うSchmitt-Trigger Actionは、シュミットトリガ入力ということではなく、入力遷移レート(Δt/Δv)が
通常のCMOSデバイスよりに少し遅いと言うことを意味しております。たとえばSN74LVC1G08ではVCC=5V時で5ns/V(Max)と
なっておりますが、SN74AHC1G08ではVCC=5V時で20ns/Vと(Max)なっております。以上、何卒よろしくお願いいたします。
CRB2様、
お問い合わせいただきありがとうございます。
本件について以下のように回答させていただきます。TPS22918のみのことを考えますと、このICの評価ボード(EVMボード、以下URL参照)についている容量値を使用すれば
問題はございません(CIN=1uF、CL=0.1uF)。
TPS22918 Load Switch Evaluation Module
http://www.tij.co.jp/jp/lit/ug/slvuap0/slvuap0.pdfただ実際にロードスイッチが使われる場合は、その前段、後段に回路あるため、まずは後段の回路に推奨されている入力容量を
VOUTにつけていただき、その容量の10倍程度以上の容量をCIN容量として確保いただければと思います。
またREXTとCTも一般的な値はございません。データシートのページ13から14を参考に検討していただけますでしょうか。
さらにロードスイッチに関する資料が以下にございます。参考になれば幸いです。Managing Inrush Current
http://www.tij.co.jp/jp/lit/an/slva670a/slva670a.pdf上記記事の一部翻訳版
ロード・スイッチによる突入電流の低減(Reduce inrush current using load switches)
https://e2e.ti.com/group/jp/b/power-ic/archive/2016/01/14/reduce-inrush-current-using-load-switchesBasics of Load Switches
http://www.ti.com/lit/an/slva652a/slva652a.pdfあと周辺部品で注意する点としては、書いていただいているようにCIN≧CL*10が推奨というところと、CIN、CLはセラミック
コンデンサでX5RやX7R誘電体のものを使用していただくことです。
またレイアウト関連にになりますが、コンデンサはTPS22918の直近につけていただくと共に、VIN/VOUTにつながる配線は、
出来る限り広く短くしていただけますでしょうか。以上、何卒よろしくお願いいたします。
Osugi様
お問い合わせいただきありがとうございます。
本件について以下のように回答させていただきます。お問い合わせの中のCF4320H以外にもCFインタフェイス用ICとして以下のICがあります。ただこのICのパッケージもBGAになっており、BGA以外のパッケージを持っているICはありませんでした。
SN74LV4320A: 低消費電力、デュアル電源、レベル変換 CompactFlash インターフェイス、16 ビット・データ、11 ビット・アドレス付
プロダクト・フォルダ: http://www.tij.co.jp/product/jp/SN74LV4320A
データシート (PDF): http://www.ti.com/litv/pdf/sces628a以上、何卒よろしくお願いいたします。
T-YAMAMOTO様、
お問い合わせいただきありがとうございます。
本件について以下のように回答させていただきます。はい、ご認識のとおり、SN74LVC1G125のVCCが落ちた状態で、
入力(A端子)にHレベル電圧がかかっていても、出力(Y端子)に
出力信号が出ることはなく、壊れることもありません。
またVCCが印加されていなければ、nOE=GNDとしてあっても、
出力信号が現れることはありません。以上、何卒よろしくお願いいたします。
OZSHG1231様
お問い合わせいただきありがとうございます。
本件について以下のように回答させていただきます。全ピン合計で流せる電流は、データシート(資料番号:SCLS386K)ページ4の絶対最大定格にあります、Continuous current through VCC or GNDの規定になり、値としては±50mAとなります。
よって全ピン使用し出力レベルがすべて同じ場合、各ピンあたりの最大電流は±50mA/6となります。以上、何卒よろしくお願いいたします。
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