フォーラムへの返信

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  • 返信先: ACFコンバータのCclump計算方法 #13076

    wtidesigner
    参加者

    ご確認ありがとうございます。

    AC80V(start-up)入力時の入力電解コンデンサの電圧で計算と言うことですね。
    了解しました。

    返信先: ACFコンバータのCclump計算方法 #13061

    wtidesigner
    参加者

    ご回答ありがとうございます。
    急な設計依頼があり、ご連絡が遅れました。

    上記⓵の計算式ですとExcel Design toolの各値は
    Lk=2.5uH, fsw=160kHz, VBULKmin=70V, Nps=5.25, Voutnom=20V ですから

    Cclamp=0.253uFと計算されます。

    DCバイアスの取り扱いを含めても 0.253/(1-0.4)=0.422uF で 0.588uFになりません。

    ご連絡の式で合ってますか?


    wtidesigner
    参加者

    ご回答ありがとうございました。

    試しにKaを 0.5から0.75に変えてみました。若干FET AB間の中点波形の変化はありましたが、Rabを10kΩ等にするほど変わらず
    軽負荷時効率の変化もわずかでした。

    軽負荷時効率の特性を現状で我慢するか、定数を全て調整しなおすかで考えます。


    wtidesigner
    参加者

    ご回答ありがとうございます。

    ご回答いただいた回答の前者、KAの値を調整する方法は軽負荷時ですから CS=0。
    よって RABできまる固定値になりますから13kΩ以下にできないのであれば、現状より TABSETは小さくすることができません。

    後者の固定電圧(最大2Vが推奨)を印加の方法では、出力電力増加つまりCS電圧の上昇によりAB間のTime Delyを短くすることができません。

    この二つの問題を解消するためにCS電圧にバイアスをかけることを二つ目の投稿で述べたのですが、そうするとCD間,AF間,BE間のTime Delyが変わってきます。

    制御特性の意味合いが異なっているようですが、各FET間のTime Delyが微妙に変わると、効率など電源特性が変わっています。このことを(電源)制御特性が変わると述べています。
    例えばCS電圧にバイアスを加えると、AB間のTime Delyは短くなりますが、出力電力が増えた際のAF間Time Delyは広がってしまいます。これら全ての調整のやり直しが発生するためTABSETだけを変える方法を模索しているものです。

    どうも良い案はなさそうですね。


    wtidesigner
    参加者

    ご返信ありがとうございます。

    軽負荷時ですからカレントトランスからの電圧 CS-voltageはほぼ0Vの状態。
    他からバイアスをかけるしかありませんが、そうすると制御特性が変わってきてしまい
    全評価がやり直しになりますが、それしか手がないという事ですね。

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