開始したトピック 返信リスト フォーラムへの返信 1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中) 投稿者 投稿 2019年10月7日 5:37 PM 返信先: UCC28950 のスイッチング周波数のバラツキについて #8455 yamanba参加者 早々の回答ありがとうございます。 申し訳ございませんが、もう少し、教えていただけますでしょうか。 発振周波数を決めるパラメータとして、Vrefが±1.5%となっております。 一方、100kHz設定時は、Fswは、100kHz(±8%)となっております。 ①、Vref(±1.5%)とFsw(100kHz±8%)の差は、どこから出てくるのでしょうか。 発振周波数を決めるパラメータとして、Fsw±8%は、考慮しなくてもよいのでしょうか。 ②、上記計算式で決まる発振周波数は、Vrefと抵抗値の外的要因で決める事が出来るパラメータとなります。 しかし、内部的要因(IC内部の問題(オシレータなどのバラツキ)を考慮すると、発振周波数は、 上記式では、成り立たなという事になりますか。(経験的な近似値と記載あり。) ③、オシレータの周波数バラツキ(±8%)は、発振周波数を決めるパラメータとして考慮されないのでしょうか。 現在弊社では、50.9kΩ(117.04kHz)か、51.560kΩ(115.61kHz)で設定しようとしていますが、オシレータの周波数の バラツキが±8%あり、発振周波数にこの±8%が影響するのであれば、この微調整にはあまり意味がないことになります。 (TIさんを責めているわけではなく、状況をお伝えするのに、例題があった方がいいと考え、お伝えしました。) 発振周波数を決めるパラメータとして、主だったものは、 Vref(±1.5%)とfsw(±8%)と温度変動があるように感じていますので、ご検討いただけると助かります。 投稿者 投稿 1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)