フォーラムへの返信

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  • yamanba
    参加者

    早々の回答ありがとうございます。
    申し訳ございませんが、もう少し、教えていただけますでしょうか。

    発振周波数を決めるパラメータとして、Vrefが±1.5%となっております。
    一方、100kHz設定時は、Fswは、100kHz(±8%)となっております。

    ①、Vref(±1.5%)とFsw(100kHz±8%)の差は、どこから出てくるのでしょうか。
      発振周波数を決めるパラメータとして、Fsw±8%は、考慮しなくてもよいのでしょうか。
    ②、上記計算式で決まる発振周波数は、Vrefと抵抗値の外的要因で決める事が出来るパラメータとなります。
      しかし、内部的要因(IC内部の問題(オシレータなどのバラツキ)を考慮すると、発振周波数は、
      上記式では、成り立たなという事になりますか。(経験的な近似値と記載あり。)
    ③、オシレータの周波数バラツキ(±8%)は、発振周波数を決めるパラメータとして考慮されないのでしょうか。
      現在弊社では、50.9kΩ(117.04kHz)か、51.560kΩ(115.61kHz)で設定しようとしていますが、オシレータの周波数の
      バラツキが±8%あり、発振周波数にこの±8%が影響するのであれば、この微調整にはあまり意味がないことになります。
       (TIさんを責めているわけではなく、状況をお伝えするのに、例題があった方がいいと考え、お伝えしました。)

     発振周波数を決めるパラメータとして、主だったものは、
     Vref(±1.5%)とfsw(±8%)と温度変動があるように感じていますので、ご検討いただけると助かります。
      

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