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  • 返信先: 電圧測定時の分圧抵抗乗数について #2321
    FI43101
    FI43101
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    mickey.mouse様

    ご連絡いただきありがとうございます。

    ノイズについては、データシートP.16 Figure 33. Shunt-Based Current Sensing with the AMC1200に対策回路が記載されておりますので、ご確認いただけますでしょうか。
    入出力に適宜RCフィルタを追加するよう推奨されています。

    また、レイアウトについても影響を及ぼす可能性がありますので、データシートP.18 10.1 Layout Guidelinesにありますようにデカップリングコンデンサを直近に配置していただき、デバイス直下にGNDパターンを置かないようにしていただく必要がございます。

    AMC1200をAC電源の電流検出に使用したリファレンス・デザインがございましたので参考にしていただけますでしょうか。

    Shunt Based 200A Peak Current Measurement Using Isolation Amplifier Design Guide (Rev. A) (tidub91a.pdf)
    http://www.ti.com/litv/pdf/tidub91a

    AMC1200を三相インバータの電圧(1200V)検出に使用したレファレンスデザインがございますのでご確認いただけますでしょうか。

    http://www.tij.co.jp/jp/lit/ug/jaju231a/jaju231a.pdf

    以上、よろしくお願い申し上げます。

    返信先: 電圧測定時の分圧抵抗乗数について #2317
    FI43101
    FI43101
    従業員

    mickey.mouse様

    お問い合わせいただきありがとうございます。

    上記の内容について、
    分圧回路とアンプ回路の関係がわかる図
    OSC、分圧回路とアンプ回路の関係がわかる図
    を送付いただけないでしょうか。

    アンプ回路に使用しているオペアンプの型名についても合わせてご連絡いただければ幸甚です。

    以上、よろしくお願い申し上げます。

    返信先: 未使用ピンについて #2156
    FI43101
    FI43101
    従業員

    Lead様

     ご指摘の通り、A側 及び B側のI/Oポートの両方を、
     GNDに接続して、問題ございません。

    ・下記URLの
    http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/sn74lvc8t245.pdf

     DataSheet Page6の注(3)に、下記の記述がございます。

    (3) All unused or driven (floating) data inputs (I/Os) of the device must be held at logic HIGH or LOW
    (preferably VCCI or GND) to ensure —

    ・下記URLの
    http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/sn74alvc164245.pdf

     DataSheet Page7の注(1)に、下記の記述がございます。

    (1) All unused inputs of the device must be held at VCC or GND to ensure proper device operation.

    以上、よろしくお願い申し上げます。

    FI43101

    返信先: TAS5704のSE出力について #2128
    FI43101
    FI43101
    従業員

    Osugi様
    添付資料に TPA3126D2 50-W Stereo, Analog-Input, Class-D Audio Amplifier の
    TINA-TI model による出力電力シュミレーションを示します。
    TAS5704のAnalog-Inputに対し、TPA3126D2はAnalog-Inputですが、
    電力出力段はどちらのモデルも同様なClass-D amplifierを採用しています。
    シュミレーション・データから、Class-D amplifier の出力波形(OUTPR, OUTNR, OUTPL, OUTPL)は
    負荷抵抗値 (Rch-4ohm, Lch-8ohm)にかかわらず、電圧振幅が0–24V(AVCC)のPWM波形となり、
    出力電圧は下記の値になることが確認されます。

    Rch output voltage = \f(12.64,√2) = 8.94 [Vrms]
    Rch output power = 8.94^2/4  = 20 [W]
    Lch output voltage = \f(14.49,√2) = 10.24 [Vrms]
    Lch output power = 10.24^2/8  = 13.11 [W]

    TAS5704のClass-D amplifier出力電圧は、負荷抵抗値にかかわらずほぼ一定の値でり、
    負荷抵抗が小さくならない限り、出力電力が大きくなることはありません。

    以上、よろしくお願いいたします。

    返信先: TAS5704のSE出力について #2065
    FI43101
    FI43101
    従業員

    Osugi様

    ご連絡いただきありがとうございます。

    確認させていただきたいことがあります。

    どのような周波数成分の信号を入力されているでしょうか。
    オシロスコープの電圧は何Vでしょうか。

    以上、よろしくお願いいたします。

    FI43101

    返信先: オペアンプの電源起動順序 #1889
    FI43101
    FI43101
    従業員

    まず補足説明をいたします。

     下記URLの
    http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/lmc6062.pdf

     DataSheet Page2のAbsolute Maximum Ratings(絶対最大定格)の
     Current at Input Pin は±10mAと記載されています。

     仮に、入力電圧が±電源レール(V±)を 0.3Vを超えても、
     (EDS保護用のクランプダイオードに流れる、)入力電流が
     10mA以下であれば、問題ございません。

     一般的に、この様な過電圧入力に対しては、入力に電流制限抵抗を
     直列に入れる対策で、入力電流が10mAを超えなければ、問題ございません。

     あくまでも一例ですが、下記URLが参考になれば、幸甚です。
    https://www.rohm.co.jp/electronics-basics/opamps/op_what10

     以下、問い合わせに対する回答となります。

    ・正負電源を使うオペアンプが原因で起こる電源立ち上がり不良は、
     電源起動立ち上がり時に入出力端子に立ち上がっている最中の電源電圧(含マージン=ダイオード電圧)を
     超える電圧が先に入っているために起こり、
     内蔵している保護クランプダイオードに入出力端子から大きく電流が電源端子へ
     流れることから発生していることでしょうか?

    ⇒ご理解の通りです。

    ・多くはプラス電源側の他の回路数の方が多くパスコンも多くなるため何も制御しないと
     プラス側は遅くなる傾向で±電源を同時にというのは簡単では無いように思います。
     このような条件でも入出力端子電圧と電源電圧の関係だけ注意すれば問題は無いということでしょうか?
     また、電源瞬時停止して電源電圧が低下し入出力電圧と逆転した場合も同じことが起こるということになりますか?

    ⇒ご理解の通りです

    ・もし対策するとすれば、立ち上がりを制御するよりも入出力端子前後回路から
     必要以上の電流が引き込まれないような工夫をした方が安全でしょうか?

    ⇒上記のように、入力に電流制限抵抗を入れる対策をご検討ください。

    以上、よろしくお願い申し上げます。

    返信先: オペアンプの電源起動順序 #1879
    FI43101
    FI43101
    従業員

    suzuki387様

    お問い合わせいただきありがとうございます。

    問い合わせについて以下のように回答いたします。

    LMC6062について
    特に、電源シーケンス、専用の電源ICなどは必要ございません。
    (一般的には、±電源を同時に立ち上げること を推奨いたします。)

    但し、下記URLの
    http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/lmc6062.pdf

     DataSheet Page2のAbsolute Maximum Ratings(絶対最大定格)の
     Voltage at Input/Output Pinをご覧ください。
     
    Voltage at Input/Output Pin  (V+) +0.3V,
    (V−) −0.3V 
    と記載されています。               

    つまり、電源ON/0FF時においても、入出力電圧が、±電源レール(V±)を
    0.3V以上超えないように、留意する必要がございます。 

    以上
    FI43101

    FI43101
    FI43101
    従業員

    hide-o様

    お問い合わせいただきありがとうございます。

    a.の式に関して、安定条件を満たしており問題ありません。

    b.の式に関してもリップル電圧条件を満足しており問題ありません。

    Rr✕Crが小さい時、必要とされるリップル電圧に対して、大きな電圧が発生するということになります。
    この時過渡特性が多少低下する可能性がありますが、PWMジッタを低減可能となります。

    Rr✕Cr に関して参考となるアプリケーションノートがございましたので、こちらを確認いただけますでしょうか。
    COTと同じようにリップル電圧制御をしているDCAPモードの資料となります。

    http://www.tij.co.jp/jp/lit/an/jaja236/jaja236.pdf

    以上となります。

    FI43101

    返信先: LM5160のFB回路について #1436
    FI43101
    FI43101
    従業員

    hide-O様

    お問い合わせいただきありがとうございます。

    LM5160は、コンスタントオン(COT)方式のDC/DCレギュレータになります。

    COT方式の基本動作は、コンパレータの閾値を下回るとON TIMERが働いて一定時間ハイサイドスイッチをONします。
    コンパレータの閾値はレファレンスになっているため、出力電圧がオフセットして設定した電圧よりも高くなってしまします。

    LM5160のエラーアンプは、出力電圧とリファレンスを比較して、差分の出力をコンパレータの基準電圧として使用して
    出力電圧が設定通りに出るようにしています。

    データシートP.13
    7.3.5 Error Transconductance (GM) Amplifier
    をご確認いただけますでしょうか。

    ご注意いただく点として、ソフトスタートコンデンサ(CSS)はエラーアンプの位相補償を兼ねており、最小容量値(1nF)が規定されています。

    FI43101

    返信先: 分解能について #1408
    FI43101
    FI43101
    従業員

    Osugi様

    お問い合わせいただきありがとうございます。

    RANGE5以外のchのノイズ特性に関しては、
    データーシート(SBAS255C)のTYPICAL CHARACTERISTICS(Page 6)にある下記の代表的特性グラフを参照していただく形になります。
    NOISE vs CSENSOR
    NOISE vs CSENSOR
    NOISE vs TINT
    NOISE vs INPUT LEVEL
    NOISE vs TEMPERATURE

    以上、よろしくお願いいたします。

    FI43101

    返信先: TPS65253のジャンクション温度について #1283
    FI43101
    FI43101
    従業員

    Lead様

    TPS65253

    http://www.tij.co.jp/product/jp/TPS65253

    http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/tps65253.pdf

    Datasheet(P6)に記載されています。

    RECOMMENDED OPERATING CONDITION

    TA:junction temperature -40 ~ 85℃

    は、記載ミスであり環境温度を示しています。

    正しくは、TA: ambient temperature -40 ~ 85℃となります。

    TJ::junction temperature -40 ~ +125℃となります。

    FI43101

    FI43101
    FI43101
    従業員

    Lead様

    お問い合わせについて以下のように回答させていただきます。

    RS485は、専用のICを使用した場合が12Vで伝送されるため、ESDダイオードのBreakdown Voltageがそれなりに無いと難しいと考えております。

    この観点でデバイスを調査したところ、Breakdown Voltageの高いデバイスとして
    TVS2200、TVS2700、TVS1400、TVS1800、TVS3300がありました。
    これらのデバイスはBreakdown Voltageについては問題ありませんが、
    寄生容量が大きいためRS485の伝送レートには対応できません。

    以前弊社でもTVS3300に関して最大伝送レートについて確認したことがありますが
    IO Linkのハイスピードモード(230.4kbps)に対応できませんでした。
    RS485はさらに伝送レートが高いため、難しいと考えております。

    またTVS3300は寄生容量が130pFですが、他のTVSxxxxもほぼ同等となっているため
    上記にあげたDeviceでは最大レートもほぼ変わらないものと考えています。

    この為に現状、御提案出来るDeviceは見つかりませんでした。

    E2Eをご確認いただけますでしょうか。
    http://e2e.ti.com/support/interface/circuit-protection/f/389/t/590657

    他に配置などについてですが、以下のようなスレッドが御座いましたので参考にしていただけますでしょうか。
    http://e2e.ti.com/support/interface/circuit-protection/f/389/t/558073
    FI43101

    返信先: 分解能について #1203
    FI43101
    FI43101
    従業員

    Osugi様

    お問い合わせいただきありがとうございます。

    以下のように回答させていただきます。

    DDC114は、フォトダイオードなどの電流出力をAD変換するための4チャンネル電流入力20ビットADCであり、
    アナログ入力レンジには、フォトダイオードの暗電流(負方向)によりADCが飽和することを防止するための、微小(-0.4%)な負極性のオフセットが付加されています。
    したがって、分解能はデーターシート(SBAS255C)のTable 9. Ideal Output Code(1) vs Input Signal(Page 21)の通りですが、この表は理想出力コードを示すものであり、
    実際の出力コードにはELECTRICAL CHARACTERISTICS(Page 3)のACCURACYに示すNoise, Integral Linearity Error などの誤差が含まれます。

    FI43101

    返信先: LM3406HVについて #1108
    FI43101
    FI43101
    従業員

    Leadさん

    お問い合わせいただきありがとうございます。

    本件、以下のように回答させていただきます。

    (質問)
    ①LM3406HVMHX/NOPBを検討しています。
    LED駆動用の定電流降圧型レギュレータですが、
    抵抗負荷でも動作は問題無い認識で問題ありませんでしょうか?

    はい、LM3406HV/NOPBを抵抗負荷に対して定電流駆動させることは可能です。

    注意いただく点としては、LED負荷の場合、電流値を増やしてもリップルはさほど増えませんが、
    抵抗負荷の場合は電流値を増やすとリップルがリニアに増加することです。

    ②同じく最大On-Dutyを教えて下さい。
    例えば入力電圧50Vで出力電圧50Vは可能でしょうか?
    http://www.tij.co.jp/product/jp/LM3406HV/


    LM3406HVは、降圧型DC/DCでコンスタントオン方式を使用しています。
    この方式にはミニマムOFF時間があり、一定時間OFFにする必要があります。
    LM3406の場合、230ns
    ONデューティーは設定したスイッチング周波数(周期)からミニマムOFF時間を引いた値になります。

    つまり、入力電圧50Vで50Vを100%デューティーで出力させることはできません。
    スイッチング周波数を極力下げて、ONデューティーを上げていただく形になります。

    FI43101

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